ミヒャエル・シュローデン
合気道の指導者、合気道4段
1975年、アイフェル地方のゲロルシュタインで生まれ、16歳の時にケルンへ移り住み、大手通信企業で研修を始めました。それ以来、同社でいくつかの部署を経験し、現在はBIDマネージャーとして勤務しています。
15歳の時に空手を始めました。ケルンへ引っ越してからは、数年間キックボクシングを、さらに数年間は詠春拳を練習しました。2006年にディルク・クロップ氏の道場で体験稽古を受け、それ以来、同氏の道場で稽古を続けています。 2016年5月に合気道の指導者養成課程を開始し、5年半、計2210時間の稽古を経て、2021年に無事に修了しました。
現在もケルンのディルク・クロップ氏の元で稽古を続けていますが、ヨーロッパや日本の他の道場でも経験を積み、武道の道をさらに熱心に歩み続けています。
合気道に惹かれるのは、武道として人格形成の場を提供し、健全な身体を育み、それによって私の人生を肉体的にも精神的にも大いに豊かにしてくれる点です。
私にとって合気道は、マットの上だけで歩むものではない、人生の道そのものです。
2024年7月からは、ヘネフの「ヘネフ・ターンフェライン」の施設で指導を行っています。