クリスティアン・シュミット

合気道指導員、合気道三段

2016年9月、5年間合気道指導員養成講座修了しました。当道場で学んだ様に合気道を伝え、その他の地域に広げて行きたいと思っています。

1975年、私はバイロイトで生まれ、2004年に経営経済学を学ぶためにケルンに来ました。仲の良かった同僚伝いにディルク・クロップ先生道場を知り、漸進的なトレーニングを行う合気道精神的奥深さを発見しました。道場における稽古者同士丁重な振る舞い方、また合気道根底に流れる倫理観に、私は大変感銘を受けました。そのようにして、稽古はすぐに日常生活の中で私を支えてくれるアンカーとなりました。

5年間合気道実践した後、2011年9月に、合気道指導員になるために、5年間にわたる集中的指導員養成講座参加しました。日々の稽古に加えて、哲学、心理学、精神性に関する問題にもさらに取り組んできました。そのために、ヨガやフェルデンクライスなどの、その他の形式身体教育研究しました。指導員養成講座修了後、1ヶ月間東京旅行しました。その時に本部道場午前のクラスに参加し、植芝守央師範およびその他の指導者の下で稽古を行いました。

将来的には、子供からお年寄りまで、それぞれが自身に合わせて等しく稽古することができる合気道道場を開きたいと考えています。そこで、瞑想的トレーニングを樹立することが私の目標です。同時に、健康な動きを探求し、自身の強さと集中力を作り出すためのコースも提供したいと考えています。